教師の判断– tag –
-
教師の仕事
保護者面談、教師は何を考える?
保護者面談で考えるべきことは、「何を話すか」ではありません。教師が考え続けるべきなのは、「この面談が終わったとき、どんな状態をつくりたいのか」という目的です。子どもの未来を中心に、教師・子ども・保護者が同じ方向を向くための面談について考えます。 -
教師の仕事
「言われた通りにやったのに」で終わってはいけない
上司に相談し、言われた通りに対応したのに、うまくいかなかった。そんなとき、「言われた通りにやった」で終わらせず、自分の相談の仕方や判断、その後の動き方を振り返ることが、次の仕事につながります。 -
教師の仕事
細かな指示が、子どもの判断を奪う
細かな指示を出せば、子どもは正しく動きます。しかし、教師が判断し続ければ、子どもが自分で判断する機会は失われます。指示が必要な場面を見極め、子どもが判断する機会をどうつくるかを考えます。 -
学級経営
学級目標は、途中で変えてもいい
学級目標は、4月につくり、一年間変えてはいけないものではありません。学級の実態や子どもたちの成長に応じて目標を振り返り、必要なら見直す。その判断を子どもたちと行うことの意味を考えます。 -
教師の仕事
教師のみなさん、指示を出すことに酔っていませんか?
教師は指示を出す立場だからこそ、その心地よさに酔ってしまう危険があります。子どもが先生の指示に従うことを目的にせず、自分で考えて動けるようにするための教師の関わり方を考えます。 -
教師の仕事
子どもの言動だけを見て、ほめたり叱ったりしてはいけない
子どもの言動だけを見て、ほめたり叱ったりしてはいけない。行動の元にある心の動きを捉えることで、教師が掛ける言葉は変わり、子どもの納得や成長につながる。
1