教師の仕事– category –
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教師の仕事
保護者面談、教師は何を考える?
保護者面談で考えるべきことは、「何を話すか」ではありません。教師が考え続けるべきなのは、この面談が終わったとき、どんな状態をつくりたいのかという目的です。子どもの未来を中心に、教師・子ども・保護者が同じ方向を向く面談について考えます。 -
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受験やテストのために、中学校生活を犠牲にしてはいけない
「受験生だから勉強しなさい。」その言葉に違和感があります。受験やテストのために中学校生活を犠牲にするのではなく、その時期にしかできない経験を大切にしながら、無理なく学び続ける力を育てる教師の関わりを考えます。 -
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「言われた通りにやったのに」で終わってはいけない
上司に相談し、言われた通りに対応したのに、うまくいかなかった。そんなとき、「言われた通りにやった」で終わらせず、自分の相談の仕方や判断、その後の動き方を振り返ることが、次の仕事につながります。 -
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細かな指示が、子どもの判断を奪う
細かな指示を出せば、子どもは正しく動きます。しかし、教師が判断し続ければ、子どもが自分で判断する機会は失われます。指示が必要な場面を見極め、子どもが判断する機会をどうつくるかを考えます。 -
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『させる』アレルギーになりましょう―その言葉の裏に見える教師の考え方
教師が何気なく使う「○○君にやらせる」「反省させる」という言葉。その裏に、子どもを自分の思いどおりに動かす対象として見る考え方はないでしょうか。「させる」アレルギーを手掛かりに、教師が相手をどう見ているのかを問い直します。 -
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教師は、「何をしたか」ではなく、「子どもにどんな姿が表れたか」を問う
教師が何をしたかではなく、その働きかけによって子どもにどんな姿が表れたかを見る。子どもの成長を起点に、自らの指導を振り返り、次の働きかけを考える教師の仕事について考えます。 -
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出たとこ勝負ではなく、計画と仕掛けを。
先生が頑張るべきところは、何かが起きた後よりも、起きる前なんです。 分かっているようで分かっていない先生方の考え方、変えていきませんか? -
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教師自身の言葉を見直して、子どもが立場や状況を考えた言葉を選べるように
「してください」「先生が言っています」など、教師が何気なく使う言葉を、立場・責任・意図の観点から見直します。子どもに適切な言葉を教える前に、まず教師自身の言葉を考えます。 -
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生徒のテストの点数を上げたいのですが、どうしたらいいですか?
「生徒のテストの点数を上げたいのですが、どうしたらいいですか」という質問を受けました。みなさんはどうしていますか?僕の考え方を紹介します。 -
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若い先生方へ
生徒のためにガムシャラに仕事をして成果を出していた働き方を、ポイントをおさえて生徒を成長させていく働き方に転換しましょう。 そのヒントがこのブログにはたくさんあります。