学級経営– tag –
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学級経営
「仕掛け」で、子どもの心と思考を育てる
子どもの心や思考を育てるには、活動を用意して待つだけでは足りません。学級委員選出を例に、問い掛ける前の働き掛けや、教師が意図的につくる「仕掛け」の考え方を紹介します。 -
学級経営
教師の判断は、「軸」から生まれる
実践交流で本当に共有すべきものは、先生が行った「取組」ではありません。その取組を生み出した「軸」です。取組だけを真似しても再現できない理由を、一つの具体例から考えます。 -
学級経営
実践交流で本当に共有したいのは、「方法」ではなく「考え方」
実践交流で共有したいのは、教師が「何をしたか」だけではありません。その実践を生み出した考え方まで共有することで、聞き手は自分の学級や子どもに合った実践を自分で創れるようになります。 -
学級経営
なぜ、実践を真似しても、うまくいかないのか
実践を真似してもうまくいかないことがあります。その理由は、方法ではなく、その実践を支える教育観や教師としての軸にあります。実践交流で本当に共有したいものは何かを考えます。 -
学級経営
行事が終わった後、学級づくりに困らない考え方
体育祭や合唱コンクールなどの行事が終わった後、次に何をすればよいか悩んでいませんか。行事を「成長のきっかけ」と捉え、そこで生まれた子どもの成長を日常の学級づくりにつなげる考え方を紹介します。 -
学級経営
学級通信は、出せばいいってものではない
学級通信は、発行すること自体が目的ではありません。子どもが読み、自分や仲間について考え、教室での成長を振り返る。そんな学級通信を書くために、教師が何を伝えるのかを考えます。 -
教師の仕事
何もしなければ、主体性は育たない
子どもの主体性を大切にすることは、教師が何もしないことではありません。関わる、待つ、問いかける、任せる――すべては手段です。子どもの主体性を育てるために、教師がどう働きかけるかを考えます。 -
教師の仕事
子どもの心に届く教師の話し方
教師の話が子どもの耳に入ることと、言葉の意味が届くことは同じではありません。子どもが教師の言葉を受け取り、自分なりに意味を考えるために、教師がどのように話せばよいのかを考えます。 -
学級経営
学級目標は、途中で変えてもいい
学級目標は、4月につくり、一年間変えてはいけないものではありません。学級の実態や子どもたちの成長に応じて目標を振り返り、必要なら見直す。その判断を子どもたちと行うことの意味を考えます。 -
学級経営
子どもが見通して動くための学級カレンダー
学級カレンダーは、予定を知らせる掲示物ではありません。子どもが先を見通し、本番から逆算して計画し、複数の活動を調整するために、教師がどのように働きかけるかを考えます。
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