子どもの成長– tag –
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学級経営
「仕掛け」で、子どもの心と思考を育てる
子どもの心や思考を育てるには、活動を用意して待つだけでは足りません。学級委員選出を例に、問い掛ける前の働き掛けや、教師が意図的につくる「仕掛け」の考え方を紹介します。 -
教師の仕事
保護者面談、教師は何を考える?
保護者面談で考えるべきことは、「何を話すか」ではありません。教師が考え続けるべきなのは、この面談が終わったとき、どんな状態をつくりたいのかという目的です。子どもの未来を中心に、教師・子ども・保護者が同じ方向を向く面談について考えます。 -
学級経営
行事が終わった後、学級づくりに困らない考え方
体育祭や合唱コンクールなどの行事が終わった後、次に何をすればよいか悩んでいませんか。行事を「成長のきっかけ」と捉え、そこで生まれた子どもの成長を日常の学級づくりにつなげる考え方を紹介します。 -
教師の仕事
「言われた通りにやったのに」で終わってはいけない
上司に相談し、言われた通りに対応したのに、うまくいかなかった。そんなとき、「言われた通りにやった」で終わらせず、自分の相談の仕方や判断、その後の動き方を振り返ることが、次の仕事につながります。 -
教師の仕事
細かな指示が、子どもの判断を奪う
細かな指示を出せば、子どもは正しく動きます。しかし、教師が判断し続ければ、子どもが自分で判断する機会は失われます。指示が必要な場面を見極め、子どもが判断する機会をどうつくるかを考えます。 -
教師の仕事
教師は、「何をしたか」ではなく、「子どもにどんな姿が表れたか」を問う
教師が何をしたかではなく、その働きかけによって子どもにどんな姿が表れたかを見る。子どもの成長を起点に、自らの指導を振り返り、次の働きかけを考える教師の仕事について考えます。 -
教師の仕事
教師自身の言葉を見直して、子どもが立場や状況を考えた言葉を選べるように
「してください」「先生が言っています」など、教師が何気なく使う言葉を、立場・責任・意図の観点から見直します。子どもに適切な言葉を教える前に、まず教師自身の言葉を考えます。 -
学級経営
学級通信は、出せばいいってものではない
学級通信は、発行すること自体が目的ではありません。子どもが読み、自分や仲間について考え、教室での成長を振り返る。そんな学級通信を書くために、教師が何を伝えるのかを考えます。 -
教師の仕事
何もしなければ、主体性は育たない
子どもの主体性を大切にすることは、教師が何もしないことではありません。関わる、待つ、問いかける、任せる――すべては手段です。子どもの主体性を育てるために、教師がどう働きかけるかを考えます。 -
教師の仕事
「よさ」と「良さ」の違い、説明できますか?教師が本当に見るべきものとは
「良さ」と「よさ」の違いを説明できますか。結果や評価ではなく、その子自身の内面から自然ににじみ出る「よさ」を見ることの大切さについて考えます。
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