ミスタ– Author –
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教師の仕事
教師は、「何をしたか」ではなく、「子どもにどんな姿が表れたか」を問う
教師が何をしたかではなく、その働きかけによって子どもにどんな姿が表れたかを見る。子どもの成長を起点に、自らの指導を振り返り、次の働きかけを考える教師の仕事について考えます。 -
教師の仕事
出たとこ勝負ではなく、計画と仕掛けを。
先生が頑張るべきところは、何かが起きた後よりも、起きる前なんです。 分かっているようで分かっていない先生方の考え方、変えていきませんか? -
教師の仕事
教師自身の言葉を見直して、子どもが立場や状況を考えた言葉を選べるように
「してください」「先生が言っています」など、教師が何気なく使う言葉を、立場・責任・意図の観点から見直します。子どもに適切な言葉を教える前に、まず教師自身の言葉を考えます。 -
学級経営
不要物とさようなら!全力で楽しむ宿泊研修のためのスマートな指導法
修学旅行に携帯電話やゲーム機などを持ってくる生徒の指導に苦労している先生方は少なくないと思います。 不要物指導、どんなことをしていけばいいか、一緒に考えましょう。 -
学校経営
特別活動主任が提案すべきは、「活動」だけではない
特別活動主任が提案すべきなのは、活動内容や日程だけではありません。子どもにどんな姿を育てたいのかという「ねらい」を職員と共有し、各学級や委員会の実践を支える役割について考えます。 -
学級経営
4月、学級開き…頑張りすぎないでね。
今年度こそは…やる気に満ちているのはいいことです。しかし、過剰に頑張りすぎてはいけません。落ち着いて4月を過ごしましょう。 -
学級経営
学級通信は、出せばいいってものではない
学級通信は、発行すること自体が目的ではありません。子どもが読み、自分や仲間について考え、教室での成長を振り返る。そんな学級通信を書くために、教師が何を伝えるのかを考えます。 -
学級経営
選挙を通じた生徒の成長と学び: 生徒会役員選挙の意義と担任の役割
生徒会役員選挙、当選すれば多くのものを得て、落選すれば何もない。それではいけません。教師として、当選者も落選者も成長できるように仕掛けていきましょう。 -
教師の仕事
生徒のテストの点数を上げたいのですが、どうしたらいいですか?
「生徒のテストの点数を上げたいのですが、どうしたらいいですか」という質問を受けました。みなさんはどうしていますか?僕の考え方を紹介します。 -
学級経営
その掲示物、生徒が成長しますか…
掲示物さびしいな。何を掲示しようかな?そんな思いになったら要注意です。 目的と手段が入り混じってしまいます。もう一度、掲示物の効果を一緒に考えてみましょう。