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教師の仕事
「…しなさい」「…してください」は、あまり使いません。
口癖は誰にでもあります。 それは、イントネーションや文末、つなぎ言葉によくあらわれます。 その中で、文末表現には注意が必要なんです。 -
教師の仕事
本物の先生に教わろう
生徒を成長させ、保護者から感謝され、先生方に信頼される。そんな先生を目指すなら、本物の先生と話そう。今回は、本物の先生を見抜くヒントを話します。 -
学級経営
他の学級の活動を、生徒と一緒に観察に行こう。
担任が学級経営力を向上させられない要因は、経験豊富な担任の姿を実際に見る機会が少ないからです。それを打破する、一番簡単な手段を紹介しします。 -
学級経営
子どもが見通して動くための学級カレンダー
学級カレンダーは、予定を知らせる掲示物ではありません。子どもが先を見通し、本番から逆算して計画し、複数の活動を調整するために、教師がどのように働きかけるかを、三つの立場のカレンダーと具体例から考えます。 -
学級経営
楽しくないと、苦痛でしかない帰りの会
帰りの会を、教師が決めたメニューをこなす時間にしていませんか。子どもたちが楽しみ、活躍し、仲間から認められる場を育てるために、帰りの会の目的、司会者の役割、教師の働きかけを考えます。 -
教師の仕事
教師のみなさん、指示を出すことに酔っていませんか?
教師は指示を出す立場だからこそ、その心地よさに酔ってしまう危険があります。大切なのは、子どもを従わせることではなく、子どもの成長につながる指示になっているかを問い続けること。卒業式の実践を通して、「教師が指示を出し、子どもが従う」ことの本当の意味を考えます。 -
教師の仕事
子どもの言動だけを見て、ほめたり叱ったりしてはいけない
子どもの言動だけを見て、ほめたり叱ったりしてはいけない。行動の元にある心の動きを捉えることで、教師が掛ける言葉は変わり、子どもの納得や成長につながる。 -
学級経営
生徒が生徒を見る仕掛け
あなたと生徒たちは、どんな関係でしょうか?1人1人との関係が良好ですか?自信をもって「Yes」と答えられる先生は素晴らしいと思います。しかし、それだけではいけません。もう一味付け加えませんか、という提案です。 -
教師の仕事
「生徒をよく見なきゃ」「生徒に寄り添わなきゃ」って言われてもね:生徒指導の基本とは?
「生徒を見る」「生徒に寄り添う」とは、具体的にどういうことをすることなのか?物理的に見たり寄り添うとは違います。では・・・ -
学級経営
学級目標は、何のために掲げるのか
学級目標は、掲げること自体が目的ではありません。目標をつくり、共有し、振り返る過程を通して、子どもたちが合意形成する力や集団の一員として活動する力を身に付けられるようにする。その目的から、学級目標の在り方を考えます。