-
学級経営
子どもが見通して動くための学級カレンダー
学級カレンダーは、予定を知らせる掲示物ではありません。子どもが先を見通し、本番から逆算して計画し、複数の活動を調整するために、教師がどのように働きかけるかを考えます。 -
学級経営
楽しくないと、苦痛でしかない帰りの会
帰りの会を、教師が決めたメニューをこなす時間にしていませんか。子どもたちが楽しみ、活躍し、仲間から認められる場を育てるために、帰りの会の目的、司会者の役割、教師の働きかけを考えます。 -
教師の仕事
教師のみなさん、指示を出すことに酔っていませんか?
教師は指示を出す立場だからこそ、その心地よさに酔ってしまう危険があります。子どもが先生の指示に従うことを目的にせず、自分で考えて動けるようにするための教師の関わり方を考えます。 -
教師の仕事
子どもの言動だけを見て、ほめたり叱ったりしてはいけない
子どもの言動だけを見て、ほめたり叱ったりしてはいけない。行動の元にある心の動きを捉えることで、教師が掛ける言葉は変わり、子どもの納得や成長につながる。 -
学級経営
子ども同士が認め合う学級づくり
担任が一人ひとりを見て、ほめ、認めるだけでなく、子ども同士が互いのよさに気付き、認め合える学級へ。「子どもが子どもを見る」関係をつくるための、学級経営の考え方と具体的な仕掛けを紹介します。 -
教師の仕事
「生徒をよく見る」とは?「生徒に寄り添う」とは?
「生徒をよく見る」「生徒に寄り添う」と言われても、具体的に何を見て、何に寄り添えばよいのでしょうか。子どもの目指す姿・現在地・変化を見取り、成長の歩みに寄り添うという、教師の働きかけの基本を具体例と理論から考えます。 -
学級経営
学級目標は、何のために掲げるのか
学級目標は、掲げること自体が目的ではありません。目標をつくり、共有し、振り返る過程を通して、子どもたちが合意形成する力や集団の一員として活動する力を身に付けられるようにする。その目的から、学級目標の在り方を考えます。