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教師の仕事
効率を考えるな。
先生にとっては面倒で非効率なことが、生徒の成長に比例する気がするのです。面倒でも非効率でも、生徒の成長を目的に頑張ってみましょう。僕の感覚が分かってもらえると嬉しいです。 -
学校経営
行事は振り返りまでの見通しをもつ
生徒の成長という目的を手に入れたければ、計画段階で、行事の大小に関わらず、振り返りをゴールとして見通しをもちましょう。 -
教師の仕事
生徒が、自分の発する言葉は自分の責任だ、と思えるように。
生徒も先生も、自分の発する言葉に責任を持とうだって。 そんな言い方では責任をもっているとは言えませんよね。 -
教師の仕事
「言ったんですけどね」「言わせてもらいました」で教師の仕事を終わらせない
「言ったんですけどね」「言わせてもらいました」で、教師の仕事を終わらせていないでしょうか。教師が何を言ったかではなく、子どもの姿を起点に働きかけを選び、その変化を見届ける責任について考えます。 -
教師の仕事
「よさ」と「良さ」の違い、説明できますか?教師が本当に見るべきものとは
「良さ」と「よさ」の違いを説明できますか。結果や評価ではなく、その子自身の内面から自然ににじみ出る「よさ」を見ることの大切さについて考えます。 -
教師の仕事
子どもの心に届く教師の話し方
教師の話が子どもの耳に入ることと、言葉の意味が届くことは同じではありません。子どもが教師の言葉を受け取り、自分なりに意味を考えるためには、何を目的に、どのように働きかければよいのかを考えます。 -
学級経営
学級目標は、途中で変えてもいい
学級目標は、4月につくり、一年間変えずに守るものではありません。学級の実態が見えてからつくり、子どもたちの成長や課題の変化に応じて見直す。学級目標を、今の自分たちを振り返り、よりよい集団をつくるために生かす考え方を紹介します。 -
学級経営
担任として行事をどう捉えますか?
体育祭、合唱祭、壮行会、全校集会、学年集会、始業式・・・それらの行事をどう捉えていますか?生徒たちは、その行事に向かって、自分の立ち位置で頑張ればいいのですが、担任の先生は目的が生徒と異なっていることを理解していますか? -
学級経営
学びの足跡は写真ではなく、エピソードを残す:担任の役割再考
写真や映像を撮ることは悪いことではありません。しかし、担任の先生の役割は、もっと違うものですよね。 -
授業づくり
たくさん手が挙がる学級にしたい
担任は、自分の学級の生徒が活発に手を挙げて、発表して、反応して・・・という姿があると嬉しいものです。手を挙げることや発表することをどう捉えるかは、またの機会に考えるとして、今回はたくさんの生徒が積極的に手を挙げる学級を目指した取組を考えます。